車のディーラーの南原貴裕からアドバイスを貰った


私の友人の南原貴裕は車のディーラーとでも呼べる仕事をしている。
今度、私は新しく車を買おうと思っているので、
彼から色々とアドバイスを貰うことにした。

今の車もまだ十分動くが、既存と新車の最大の違いは燃費だった。
同じガソリンでも走行距離が大体1.8倍は差が出るというのだ。
それと、今度買おうとしているのは、少し横幅を小さくしようと思っている。
排気量は小さくなるが、そもそもスピードを出す機会がないので、
小回り優先で車を選ぶことにした。
そんな感じで南原貴裕に要望を伝えて、どんな車がいいのかを選んで貰った。
色々な種類の車を提示してくれたが、結局は値段が最終判断の材料になった。

それと問題はオプションだった。
車本体が安くてもオプションを大量に付けると結局は高くなってしまう。
カーナビや後ろが見られるカメラなど、車に付けるオプションは意外と多い。
そのことについても南原貴裕に相談して、色々な有意義な話が聞けた。

例えば、すっかりテレビで有名になったが、
前の車に近づきすぎると自動で止まる、という機能がある。
私は運転中に居眠りなどする気はないので、この機能はいらないのだが、
南原貴裕が言うにはこの機能が誤作動を起こして
事故になるケースが多々あるというのだ。
なんでも、精度が高すぎる能力がアダとなって、
何もない空間でも何かを検知して止まってしまい、
後続車にぶつけられてしまうという事故のようだ。
自動停止機能はかなり画期的な機能でもあるが、
まだまだ改良の必要性がありそうだった。